リモートアクセスのセキュリティ課題をすべてクリア
「端末にデータを残さない」仕組みを採用したmoconaviは、個人のセキュリティリテラシーを問わずに安全なテレワークをサポートします。社給端末・私用端末(BYOD)のどちらでも利用することができ、万が一の端末紛失時においても従業員にセキュリティリスクを負わせません。
POINT 01
端末や通信経路に一切データを残さない

従来のSync(同期して端末にデータを持つ)形式ではなく、端末や通信経路上に一切データを残さない最高クラスの安全な方式を採用。紛失や盗難による情報漏洩のリスクがないため、リモートワイプは不要です。

また、コピペやキャプチャ抑止機能で人為ミスによるデータ流出も防止します。

データを残さない仕組み

  • サンドボックス内に業務アプリを配置(MAM=ワークスペース)
  • Jailbreakやroot化を防止
  • ポリシーの統一によりMDMがなくてもキャプチャ抑止や利用時間の制限が可能
POINT 02
強固な認証サービスや生体認証に標準対応


SAMLやOAuthなどのメジャーな各種認証方式をサポート。iOSやAndroidの指紋認証等の生体認証との連携したシングルサインオンが可能です。

また、moconavi独自のIP制限と端末制限で、経路と端末の両方を特定できるので、面倒な端末証明書を配布しなくても企業が許可しない端末からのアクセスを防ぎます。

POINT 03
標的型攻撃も無害化、メールやファイルをセキュアに

メールのURLリンクを無効化し、添付ファイルもスクリプトやマクロを除去した上でPDFに変換して表示することで、標的型攻撃のリスクを完全に無害化します。

また、サンドボックス化されたアプリで、MDMで管理された社給端末の安全な利用はもちろん、MDMの導入が難しいBYODでも情報漏洩を防ぎます。

POINT 04
ゼロトラストセキュリティを標準搭載

境界型ではなく、オンプレもクラウドもすべてのアクセスを制御するゼロトラストな仕組みを標準搭載。

すべての通信やアクセスはセキュアなクラウドゲートウェイで集約され、すべてのリクエストはその都度認証、認可される安全なクラウドアクセスを実現するだけでなく、オンプレミスへのアクセスもファイアーウォールに穴を開ける必要なく、安全な通信経路を確保します。

moconaviの対象端末やサポート体制など、
導入前に知っておきたいポイントは
こちらからご覧ください
導入事例
moconaviを導入いただいている
企業の事例をご紹介します
セミナー・相談会
安全なテレワーク導入への理解が深まる
セミナーや相談会を開催しています
  • ウェビナー 受付中
    建設業界や現場職の生産性向上は『BYOD』で
    ~moconaviによる課題解決~
    導入検討中の企業様 BYOD テレワーク 業務効率化 現場職向け
  • ウェビナー 受付中
    moconavi管理者様向けオンライン説明会 moconaviアプリがわかりにくい?よくあるお悩みを解消
    ご利用中の企業様
moconaviをさらに詳しく知りたい方へ

導入にあたって気になるポイントを詳しく解説します