各種名刺管理SaaSやグループウェアとの連携も可能なクラウド電話帳
スマホに標準搭載されているローカルアドレス帳で連絡先管理を行うと、社内外の組織変更・異動のたびに従業員個々でデータ更新を行う手間が生じます。 何より企業としては、スマホの紛失・盗難が発生した場合にアドレス帳から連絡先情報が流出してしまう可能性も考慮しなければなりません。moconaviは、独自のクラウドアドレス帳機能、もしくは各種名刺管理サービス・グループウェアとの連携により、すべての連絡先のクラウド管理と情報更新の効率化、セキュリティリスクの低減を実現します。
POINT 01
個人アドレス帳と一元管理できる共有アドレス帳を使い分ける

moconaviでは「moconavi電話帳」という独自のアドレス帳機能をご用意しており、社内で共有する連絡先データをクラウド上で一元管理できます。​moconaviクラウドのデータを更新しておくことで、共有されるデータは最新の状態となり、データ配布や端末での更新作業の手間はありません。

moconavi電話帳の種類

社内電話帳:
社内のmoconaviユーザが自動的に登録・表示されるクラウド電話帳エリアです。moconaviのユーザ情報が連動します。

共有電話帳:
社内moconaviユーザ内で共有したい連絡先を登録しておける電話帳エリアです。共有範囲を管理者がコントロールすることもできます。

個人電話帳:
そのmoconaviユーザ自身が利用する連絡先を登録しておける電話帳エリアです。

POINT 02
各種名刺管理SaaSやグループウェアの連絡先情報をAPI連携してアドレス帳として利用できる

moconaviでは、名刺管理SaaSのSansanやホットプロファイル、CRMのeセールスマネージャー、グループウェアのMicrosoft 365(Exchange Online)、Exchange、Notes/Domino、Google コンタクト、Garoon、サイボウズOffice、さらにはLDAPなどとAPI連携し、アドレス帳として利用できます。

moconaviと連携設定することで、今ある情報、今あるツールの利用シーンが、よりセキュアに拡大します。

POINT 03
moconaviから名刺画像の取り込みができる

moconavi電話帳、eセールスマネージャーには、OCR機能を連携することで名刺画像をスキャンして連絡先を追加することができ、Sansanには名刺画像のスキャンのみ対応しています。

名刺交換後、名刺画像データをmoconaviから取り込むことで、すぐ連絡先として活用できます。もうスキャナで名刺を読み取るためにオフィスに帰る必要はありません。

POINT 04
スマホ操作に最適化した独自のUIと連絡先への素早いコミュニケーション

アドレス帳はmoconavi独自のUIにより、スムーズな表示と操作が実現されています。​

また、アクションショートカット機能により、各連絡先から電話やメール作成、ビジネスチャットが起動でき、素早いコミュニケーションにつながります。

POINT 05
アドレス帳の主な機能
  • 電話番号のタップによる発信
  • 通話サービスが複数ある場合、発信方法選択肢の表示
  • アクションショートカットからの電話発信、メール作成、ビジネスチャット送信
  • ソート(会社名、氏名など)
  • スキャンした名刺画像の表面・裏面表示
  • テーマカラーの選択
  • moconavi電話帳内「社内電話帳」での役職名表示、ステータス表示
  • moconavi電話帳内アバター画像設定
moconaviの対象端末やサポート体制など、
導入前に知っておきたいポイントは
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