アドレス帳

端末のアドレス帳にデータを保有せず、クラウド上のアドレス帳から参照して表示

moconaviのアドレス帳機能は、各種グループウェアの個人アドレス帳やグローバルアドレス帳(ADやLDAPアドレス帳)だけでなく、moconavi独自のアドレス帳も持っており、社内アドレス帳や共有アドレス帳の管理、利用が可能です。

アドレスデータを参照するだけなので、端末に個人情報を持たずにメール作成や電話の発信ができます。

さらにアドレス帳を起点にUC(UnifideCommunication)との連携も可能です。

アドレス帳


名刺管理「Sansan」との連携

Sansanから提供されるAPIを利用して、moconaviのセキュアコンテナ内のアドレス帳として利用可能です。

これまでも、SansanのAPIを活用したクラウドアドレス帳サービスは存在しましたが、基本的には同期型でSansanの名刺データのコピーを持ち、多重管理するものしか存在しませんでした。

本サービスでは、Sansan名刺データのコピーを持つのではなく、リアルタイムに直接参照するため、名刺データ反映のタイムラグが発生しません。

着信時には、発信元の番号からSansanに登録している名刺データを検索し、発信者情報として通知することができます。さらに、Sansanに登録しているメールアドレスをタップすれば、moconaviメールクライアントを起動してメールを送信することも可能です。

アドレス帳

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