セキュリティや機能のポリシー設定も一元管理。利用時間制限機能で働きすぎも防止
moconaviは管理画面を通じ、サービスとの連携設定からユーザ登録、各ユーザへの利用サービス配付、アプリユーザビリティの設計まで一元管理します。細かな機能も利用のON/OFFができ、何をどのように使うかを柔軟に設計できます。

moconaviは、柔軟な利用設計と充実したサポート体制で、管理者の安定した運用をアシストします。
POINT 01
社給端末でもBYODでも同じルールで運用できるセキュリティ

moconaviは、社給端末でもBYODでもインストールするアプリは同じです。端末資産の所有元が違っても、同じ使い勝手のアプリを同じセキュリティで利用できるため、管理運用の負担が低減できます。

また、moconaviはコピー&ペーストや画面キャプチャ・録画の可否も柔軟に対応します。特にコピー&ペーストは、moconaviの中だけではできるようにして利便性を維持しながらも、moconaviの外には持ち出させないような設定もできます。

これらの利用制御はmoconaviにのみ設定反映され、moconaviの外にあるアプリや端末設定にまで制限が及ぶことはないため、BYODでも安心してご利用いただけます。

POINT 02
ユーザごとに利用するサービスを分けられる

moconaviから利用するサービスは、管理者がユーザごとに個別に指定できます。

営業職や総務職など、職種によって業務に利用するサービスが異なる場合でも、それぞれのユーザが必要とするサービスのみをmoconavi上に表示させることが可能です。柔軟な利用設計ができるため、システム権限の無用な開放は必要ありません。

POINT 03
利用可能時間設定で、働きすぎを防止

moconaviにログインできる曜日と時間帯を設定すれば、働きすぎの抑止ができます。

また、この利用制限は複数パターン設定できるため、一般従業員は労務規定に沿う時間帯に制限し、管理職は緊急時対応も想定して無制限とするなど、ユーザの役割に応じた運用にも対応しています。

POINT 04
運用開始後も、ユーザに影響なく新機能検証ができる

moconaviの利用開始後、新たに導入された各種サービスとの接続利用検証や、新たにリリースされたmoconavi機能のテストは、社内ユーザに影響を出さず、一部検証メンバーだけに設定して実施できます。テスト後に社内ユーザへ展開を行う際もmoconaviの利用を中断する必要はありません。

クラウドサービスとして日々進化するmoconaviを、ぜひフルにご活用ください。

POINT 05
ログ管理にも対応

社内moconaviユーザのアクセスログやチャットログは、管理画面から取得できます。
IT統制・アクセス管理の観点でも、moconaviは管理者業務をアシストします。

POINT 06
管理するのはmoconaviだけ、教育するのもmoconaviだけ

moconaviを利用することで、業務で利用するシステム・サービスへの入口がmoconaviひとつに集約されるため、管理運用の負担やコストが低減できます。複数のアプリに対しそれぞれにポリシーを設定する必要はありません。

また、ユーザが覚えるツールもmoconaviひとつになるため、教育にかかる時間や工数も大きく削減できます。

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