5分でわかる!moconavi機能10選

投稿日:2020 - 6 - 22

1.moconaviとは?

あらゆるビジネスツールと安全に連携するテレワークプラットフォーム

moconaviはさまざまなビジネスツールと連携して、スマホなどの端末にデータを残さず業務を行えるアプリケーションです。Microsoft365や、Sansan、サイボウズなどご利用中のクラウドサービスと連携すれば、いつも使っているスマホからセキュアに作業ができるようになります。従業員のITリテラシーを問わず、情報漏洩のリスクからも守ります。

また、moconaviはMAM(Mobile Application Management)市場でのシェアが4年連続でNo.1!(出展:ミック経済研究所)。デバイス本体ではなくアプリケーションを管理するから個人携帯を業務利用するBYOD(BringYourOwnDevise)にも最適です。BYODなら社給端末の調達や運用のコストを削減することができますよ。

 

2.moconavi機能10選!

自宅や外出先からでも、オフィスと同じように仕事を進めることができ、高セキュリティ&スムーズな操作性で、企業の多様な働き方を支援するmoconavi。

この記事では普段からmoconaviを使うインサイドセールスのスタッフ が自信を持っておすすめするmoconaviの便利な機能についてご紹介します。

2-1.電話

BYODで通話の公私分計を手軽に実現!

1つのデバイスにもうひとつ仕事用の電話番号を持てる「moconavi050」と連携すれば、公私を分けたBYODが可能です。仕事で使った通話料は会社に自動請求され手間もかかりません。

実際に弊社レコモットでも050サービスを利用してBYODを運用していますが、2台持ちの煩わしさなく利用することができています。コロナ禍による全社的に在宅勤務の間も、会社電話から050番号へ転送することで、電話番として誰かが出社する必要なく対応できました。通話料が会社請求なので自己負担を気にしなくていいのも魅力です。

2-2.アドレス帳

端末にデータを保有せず、クラウド上のアドレスデータを参照して表示

moconaviアドレス帳は、データを端末に保有せず、クラウド上のアドレスデータを参照してメール作成や電話発信ができます。端末に情報を持たないので、万が一携帯電話を紛失したとしてもデータ悪用のリスクが軽減されます。

また、各種グループウェアの個人アドレス帳やグローバルアドレス帳(ADやLDAPアドレス帳)と連携してアドレス帳の管理、利用が可能です。もちろんデータは参照するだけなのでセキュリティも万全。

さらにとっても便利なのがmoconaviアドレス帳のデータを参照して発信元氏名を表示できる「着信連携機能」。端末上に番号の登録がなくても発信者の氏名が表示されるので、二重登録する必要がありません。

2-3.カレンダー

外出先での日程調整もその場で完了!

moconaviのカレンダー機能は、Microsoft365やサイボウズなどの各種グループウェアの社内スケジュールや設備情報にアクセスし、月間、週間、日単位でのスケジュール確認や更新、会議室やプロジェクターなどの設備予約が可能です。 グループに設定した他のメンバーのスケジュール確認・更新もでき、外出先での日程調整も素早く対応できます。

2-4.メール

複雑な設定なし!社内のメールサーバーと連携

moconaviのメール機能は、ネイティブアプリならではの操作感、機能をそのままに、複雑な設定をすることなく、各種グループウェア、メールサーバと接続して利用が可能です。添付ファイルもmoconavi標準機能のドキュメントビューアで参照でき端末にデータを残しません。

出勤や訪問時の移動中や電車に乗車しているすきま時間を活用してメール対応すれば、会社についてから他の作業に時間を充てられ、効率的な働き方をすることができますよ。

2-5.ドキュメントビューア

メールの添付ファイルもPDF化して無害化

ドキュメントビューアは、メールの添付ファイル、ファイルサーバ内のファイル、URLが記述されたWebサイト内のファイルなどを、端末にデータを残さず、PDF化して無害化し安全に見ることができる機能です。

閲覧可能なファイルはMicrosoftOffice(Word、Excel、PowerPoint)、PDF、画像(JPG、GIF、BMP、PNG)、LibreOffice、 DocuWorksなど多岐にわたります。一般的なドキュメントビューアでは表示が崩れてしまうファイルでも、PDF方式で表示崩れを起こしません。
さらにzipや、パスワード付きのMicrosoftOfficeファイルもモバイルで参照できます。

2-6.ビジネスチャット

豊富な機能と高いユーザビリティ

誰でも直感的に使うことができる高いユーザビリティと、ビジネス利用できる高セキュリティ機能を合わせ持ったmoconaviのビジネスチャットは、仕事のスピードと生産性をアップ。

グループチャット、スタンプや写真、動画、無料通話、無料ビデオ通話など豊富な機能がありながら、端末にデータを残さないというmoconaviならではのセキュリティも完備されています。

2-7.セキュアブラウザ

履歴を一切残さないWebブラウジング

スマートデバイスのセキュリティ課題を解決するのが、moconaviのセキュアブラウザ機能。

メールソフトやCRMといったバブリッククラウドのSaaSや、オンプレミス の社内Webシステムなど、社内外のシステムに関わらず、moconaviセキュアブラウザを通して利用することで、履歴やデータを一切残しません。VPNも不要です。

さらにWebサービスへのログインは、代理入力機能でシングルサインオンが可能。毎回のID・PWの入力が必要なくなります。ほんの少しの手間かもしれませんが、毎回のことなので便利な機能だと実感できますよ。

2-8.CRM/SFA

場所を選ばすいつでもCRM/SFAのデータへアクセス

moconaviのCRM/SFA連携では、セキュアブラウザによるWeb連携だけでなく、APIと連携してアプリ画面を生成する機能を提供しています。独自にカスタマイズされていても問題なくmoconaviと連携できます。

顧客情報の閲覧や日報に加え、電話やメール(連携が必要)での連絡、地図情報と連動した経路案内などの機能も使用可能。スムーズな顧客対応をサポートします。

2-9.ストレージ

モバイル端末から安全にストレージにアクセス

社内のファイルサーバやMicrosoft SharePoint、 Dropbox、エンタープライズなどのクラウドストレージサービスにセキュアに接続できます。アクセス権限などの既存のポリシーをそのまま適用し、moconaviのドキュメントビューアで、端末にデータを残さず安全にファイルを参照することが可能です。

2-10.認証

強固な認証サービスに標準機能で対応

パスロジック、セキュアマトリクスなどのトークンなしのメジャーなワンタイムパスワードソリューションとの連携や、ADやLDAPをダイレクトに接続する認証方式、ADFSなどのSAML2.0以降をサポートするフェデレーション認証にも対応し、さまざまな認証方式をサポートしています。

moconavi独自に機体認証機能を持っており、なりすましや企業が許可しない端末からのアクセスを防ぎます。iOSのタッチIDやAndroidの指紋認証との連携も可能です。

また、SAMLやKerberos、NTLM、BASIC認証などさまざまな方式でのシングルサインオンをサポートしています。

3.moconaviまとめ

moconaviの機能についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
moconaviにはモバイルワークに必要なあらゆる機能が用意されています。
実際のご利用イメージのデモ動画については以下よりご覧いただけますのでぜひご参照ください。

※デモ動画:https://www.youtube.com/watch?v=woF69zsDEkE&feature=youtu.be

 

また詳細な資料についても以下のページよりご請求いただけます。
https://moconavi.jp/inquiry/

moconaviは、セキュアなモバイルワーク環境の整備と効率的な業務を支援いたします。ぜひご検討ください。

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