【Tips】コピー&ペースト(コピペ)の活用と制御

投稿日:2019 - 6 - 12

皆さん、こんにちは。
今回はこちらのTipsをご紹介いたします。

~ 今日のTips ~
moconaviは、コピー&ペースト(コピペ)ができます。
コピペに関する設定は、可否のほか、データ受け渡しの方向や制限の対象者まで管理者で柔軟にコントロールできます。
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テキスト(文字列)操作の1つであるコピー&ペースト(コピペ)。
住所やURL、自動生成の長いパスワードを入力する際など、テキストをスピーディーかつ正確に扱えるコピペは、生産性を維持する必須機能といえます。
その反面コピペは、何の制限もなく使える状態にしてしまうと、情報持ち出し・漏洩につながりかねない機能でもあります。

moconaviは、テキストのコピペができます。
そして同時に、moconaviのコピペは、企業様の方針に応じて許可・禁止等の制限を柔軟に設定できます。

■コピペ可否・データ受け渡し方向のコントロール
コピペの可否は、管理者で設定します。
moconavi内で取得したコピーをmoconavi内にのみペーストできる(moconavi内でのみコピペ許可)ようにしたり、逆に一切コピペできないように設定することも可能です。

moconavi内でのコピペを許可すれば、メール添付のZipファイルにパスワードをコピペ入力したり、メールで届いた連絡先情報をCRMにコピペで登録するなどの操作が可能になります。

さらに加えて、moconavi内で取得したコピーを外部アプリにペースト(moconavi⇒外)は禁止しながらも、外部アプリから取得したコピーをmoconavi中へペースト(外⇒moconavi)は許可するといった、データ受け渡しに関する設定も可能です。

■ポリシーによる適用分離
コピペの制御は、ユーザポリシーごとに対象を分けて設定することもできます。

たとえば、moconaviに外勤と内勤の2つのポリシーを作成し
 外勤:業務効率を考慮し、moconavi内でのコピペを許可、moconavi⇔外は禁止
 内勤:閲覧がメインのため、すべてのコピペを禁止
というように適用することも可能です。

これらのコピペ制御は、moconaviにかかわる部分にのみ効力を発揮します。
moconavi以外のアプリ利用に影響することはありませんので、BYODでも安心してご利用いただけます。

moconaviは、ビジネスに必要なセキュリティと利便性を両立します。
柔軟な設定を、ぜひご利用ください。

※詳細については、弊社サポートよりご契約管理者様へご案内しておりますリリースノート、マニュアルもご参照ください。
※記載された各商品名及び各製品名は、各社の登録商標または商標です。

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