moconavi RDS
Sovereign Cloud(ソブリン・クラウド​)の特長

「moconavi RDS Sovereign Cloud(ソブリン・クラウド​)」は、クラウド利用における“ソブリン性(主権)”を保証したリモートデスクトップサービスです。
公共機関や金融・医療など、厳格なセキュリティと法令遵守が求められる領域に最適です。
さらに高い操作性と利便性を兼ね備え、リモートワークやモバイルワークを強力にサポートします。

※ソブリン・クラウド・・・国内完結でデータやシステム、運用における主権を保証するクラウドサービス。​
※主権・・・データの主権・運用の主権・法令遵守の主権。

国内完結の安全・信頼性

「moconavi RDS Sovereign Cloud(ソブリン・クラウド​)」は、国内でのデータ管理、国内での運用管理、​国内法令遵守を確保し、クラウド利用における主権を保証します。

国内データ管理

すべてのデータを日本国内の環境で保管(※)することで、国外の法律や規制(例:米国クラウド法)の影響を受けません。
これにより、越境リスクを排除し、情報漏えいの危険性を最小化します。

国内運用

サービスの運用・管理はすべて国内で完結。
海外事業者や他国の干渉を受けることがなく、クラウド環境の独立性と安全性を担保します。
利用者は安心して業務を遂行できます。

国内法基準

日本国内の法令やセキュリティ基準に準拠して提供。
海外の法制度に左右されることなく、国内規制に沿ったコンプライアンスを維持できるため、公共機関や金融機関が求める高い信頼性を確保します。

※moconavi RDS Sovereign Cloud(ソブリン・クラウド​)は、日本国内にあるデータセンターを利用しています。

導入メリット

公共・医療・金融など、厳格なデータ管理が必要な業界に最適。

データ主権を確保し、情報漏えいや越境リスクを排除。

国内法令準拠で、安心・安全なクラウド利用。

その他
Sovereign Cloud(ソブリン・クラウド​)の特長

サーバー不要のクラウドタイプ

オンプレミスサーバーの構築や管理は不要。
クラウド型サービスなので、導入・運用の負担を大幅に軽減し、スピーディな導入と柔軟なスケーリングが可能です。

堅牢なセキュリティ

VPNレスのゼロトラスト設計を採用し、Splashtop技術による安全な画面転送方式を実現。
通信はアウトバウンド443ポートのみで、シンプルかつセキュア。
さらに、SAML認証や多要素認証に対応し、認証面でも強固なセキュリティを提供します。
また、SAML対応のIDPサービスmoconavi ID’sを追加費用なしでバンドルします。

簡単操作

専用アプリをインストールするだけで利用開始。
複雑な設定は不要で、ITリテラシーに関係なく誰でも簡単に操作可能です。

タイムラグのない操作性

高品質な画面転送により、ストレスのないスムーズな操作を実現。
動画編集やCADなど負荷の高い業務にも対応できるパフォーマンスを提供します。

初期費用不要

クラウド型サービスのため、初期投資は不要。
月額課金モデルでコストを最適化しながら、安全で利便性の高いリモートデスクトップ環境を導入できます。

幅広いデバイスに対応

PC、タブレット、スマートフォンなど、さまざまなデバイスから利用可能。
自宅や外出先でも業務端末に安全にアクセスでき、リモートワークやモバイルワークを強力にサポートします。
システム要件はこちらをご参照ください。